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6月13日(日)京都にて練修会を開催します。詳細は下記にて。


 先日の伝授会「ディスコース Live」in 大阪に参加いたしました。

 

 その模様をダイジェスト動画にしてInstagramにアップしております。画面を拡大してご観照ください。


そして、急ですが、先日の伝授会で扱われたわざのいつくかを分かち合うため、京都にて練修会を開催することになりました。


 開催日時:2021年6月13日(日)13時から16時

 開催場所:京都コレクションスタジオ&会議室

参加費:会場費を参加者全員で分担いただきます。


 参加ご希望の方は「higashimae@healing-network.or.jp」までメールにてご連絡ください。

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 前回に引き続き、ヒーリング・セレブレーションでの体験を記したいと思います。


 広島でのヒーリング・セレブレーションにおいて、5月29日と30日に開催予定の伝授会「ディスコース Live」 の予告となるような術(わざ)が一部、高木一行宗師よりご伝授されました。


 『手首をありのままの正しい角度で折り曲げる。』・・・・・言葉にするとあまりに当たり前に聞こえますが、実際には、どんなことが可能となるのかその一旦をご伝授いただきました。

 仰向けに寝た状態で、手の甲あるいは掌を床に付け、手首を正しい角度で折り曲げようとする流れに乗って起き上がるのですが、一見すると手の甲あるいは掌で全身の他の部分を支えて起き上がっているように見えるので、最初に宗師が行なわれるのを見た時にはとても自分にもできるとは思えませんでした。案の定、まずは見よう見まねで行なってみましたが、少し体が動いただけで筋肉が不自然に痛くなっただけでした。


 しかし宗師のご指導の元、ヒーリング・タッチ(注)で正しい手首の角度を身体そのもので感じることができると、まるで手首から起こった小さな流れに全身が導かれるようにして流れるように身体が起き上がったのです! 力を入れた感覚は全くありませんでした。

 しかし起き上がり方は宗師の動きや自分でイメージしていたものと大きく違っていました。自分のその時の自然な動きは大回りでゆっくりとしたものでしたが、手首の正しい角度から起こった波紋に乗って起き上がった感覚が確かにありました。


 これは伝授会「ディスコース Live」が楽しみになってきました。自分の身体の最も自然な形、動き、力の流れを発見する貴重な機会となることは間違いありません。


 広島のヒーリング・セレブレーションでは、龍宮道を宗師から初めて受けられた78歳の方が、私同様、8時間近い稽古後、疲労困憊どころかお元気になられたのを間近で拝見しました。その後のご報告では持病の症状までが消失されたとのこと!


 その時の動画の一部を『ヒーリング・リフレクション1 第九回』『ヒーリング・ムービー』 で観ることができます。


 一見すると激しい動きや攻防をしているようにも見えますが、自然な流れに則った動きと柔らかい触れ合いがベースとなっているため、終わった後には全身をくまなく使った心地良い疲労感は残りますが、心身共にとてもスッキリと晴れやかな感覚になりました。




(注)ヒーリング・タッチにつきましては『ヒーリング・ディスコース』をご参照ください。初めての方には『たまふり』の回をお勧めしておきます。

 


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最終更新: 5月6日


 

 3月、4月に高木一行宗師によるヒーリング・セレブレーションが開催されました。


 現在のコロナ禍に対する龍宮道の応答はどんなものか? ヒーリング・セレブレーションの内容を予告するサイト には以下のように書かれていました。(以下一部を抜粋)


 『・・・・・今回のセレブレーションでは、コロナ禍と関連し、龍宮道独自の胸郭のみそぎ(浄化)法が取り扱われる予定です。胸や背中が、自分でも驚くほど柔らかく自在に波打つようになって血行がよくなり、呼吸が全身隅々にまで通い始める気持ちよさ。波紋を通じて他者とつながり、響き合う歓び。ハートが自然に開いて、個を超えた愛と祈りの感覚に満たされる。・・・そんなワンダー体験をたっぷり味わい、お互いに分かち合い、高め合いながら、参加者全員で調和の祈りを地球全体にまで通じさせてゆきましょう! 』


 胸や背中が自在に波打つとはどんな状態、体験なのか? 期待が高まりました。

 

 まずは実際の動画もある『ヒーリング・リフレクション1 第四回』の記事をご覧ください。動画撮影環境が参加者のスマホしかなく、参加者は長年宗師の直接のご指導を受けることができていなかったという数々のマイナス条件を考慮しても、徐々に参加者の体がほぐれ波打ちはじめかけたところあたりが映し撮られているのではないかと思います。


 私は名古屋と広島のヒーリング・セレブレーションに参加することができました。


 私自身の体験は、最初は個体として感じられていた身体が、宗師のわざを受けるごとに、液体の感覚にシフトしていくのが明瞭に感じることができました。液体となった身体は、胸郭の内側がタプンタプンと波打ち、全身が様々に渦巻きながら動き、転がっていました。まさに予告通りの体験だと感じました。


 何より驚いたのは、水分補給と軽い休憩を挟んだだけで、6時間から8時間、ノンストップで動き続けていたことでした。普段特にトレーニングもせず、最近体力の低下が気になる年齢になってきている私にとって、これは驚異の体験でした。


 宗師よりわざをかけていただくと、時に爽快な波動が全身を駆け巡り、時に優しく柔らかくゆるみ・・・と武術の攻防のようにみえるやり取りの中で心身がどんどんと調律されていくのです。そして投げられ、動くほどに元気になり、活力に満たされていくのでした。これは他に類を見ない龍宮道のオリジナリティではないか?! と私などには思われてしまうのです。

 

 同様に参加者全員が調和に満ちた感覚と活力に満ちていくのがわかりました。初めて参加された方でもどんどんと身体が柔らかく、波打たれていくのが一目瞭然なほど変化が起こっていました。 


 


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